ブルゴーニュとボルドー

2012.01.01

10大生産地の中でも特に有名なのが、ブルゴーニュとボルドーである。その味の特徴は赤ワインの場合、ブルゴーニュはピノ・ノワールというブドウしか使わないこと。そのため各地区の土壌や気候によって様々な味わいや香りに変化し、1種類のブドウから様々な味の様々なワインができる。一方、ボルドーは地区によって異なるブドウで造るから味わいが複雑になり熟成にも時間がかかる。だから素人はまず苦味、渋味が少なく、良年物でも5〜6年熟成させれば本来の味が楽しめるブルゴーニュから入門し、慣れるに従って地区によって様々な変化のあるボルドーに親しむという方法がよさそうだ。

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ブルゴーニュとボルドーについては、もう少し詳しく触れておこう。ブルゴーニュワインの「構造」ブルゴーニュ地方でできるワインは、次のような区分で、その「産地」が厳格に区分されている。





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