日本で二番目に長い線区だった頃に乗り通しを経験

2011.10.22

かなり前だが、京都から幡生まで山陰本線を一度だけ乗り通したことがある。確か昭和六〇年一二月三一日の朝に京都を発ち、途中、鳥取と浜田で泊まり、昭和六一年一月二日の夕刻に幡生、というよりも下関に到着した。三日も要したのは、全行程が普通列車利用で、乗ったほとんどの列車が、ディーゼル機関車に無動力の客車や荷物車・郵便車が引っ張られるというスタイルの昔ながらのまさしく鈍行列車だったためと思われる。当時は京都と城崎温泉の間もまだ電化されていなかった。元旦には出雲市で今はなき大社線に乗り換え、殊勝なことに出雲大社にも詣でているから、そういうことでも時間を食ったのかもしれない。乗り通したことがあるのならもういいじゃないか、といわれそうだが、当時は日本で二番目に長い線区だった。べつに山陰本線の線路自体が延びたわけではないけれど、日本最長となれば、改めて走破してみたくなるのが人情である。

[参考サイトのご紹介]
アパホテル<札幌> - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad314923/

鳥取グリーンホテルモーリス - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad352298/

厚木・海老名周辺のビジネスホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/biz/140000/LRG_141100/

みなとみらい駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/140000/STA_044502/

西鉄イン日本橋 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad313506/





新着記事

月別アーカイブ